日本赤十字社栃木県支部

災害救護活動

1.医療救護

被災地で医療救護活動を行う救護班は、医師1人、看護師長1人、看護師(助産師を含む)3人、主事(事務職・薬剤師等)2人の計7人で構成され、栃木県内では芳賀・那須・足利の赤十字病院にそれぞれ3班の計9班の救護班を編成しており、災害時には迅速な救護活動を展開しています。
また、救護員に対して、次のとおりを研修や訓練を実施しています。

主な研修や訓練
赤十字救護員指導者研修会
赤十字救護員養成研修会
こころのケア研修会
常備救護班訓練
日赤本社・第2ブロック支部災害救護訓練
栃木県が実施する防災訓練への参加
県内各市町が実施する防災訓練への参加

2.災害救援物資

全国共通で交付している災害救援用毛布・緊急セット・安眠セットの他に、当支部独自に災害救援物資として布団セットの整備を行っています。

3.過去の活動事例