日本赤十字社栃木県支部

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令和2年度防災功労者防災担当大臣表彰を栃木県支部看護奉仕団および赤十字防災ボランティアが受賞

令和2年9月8日(火)に令和2年度防災功労者防災担当大臣表彰表彰式が開催され、栃木県支部看護奉仕団ならびに赤十字防災ボランティアの大塚さんが受賞しました。

防災功労者防災担当大臣表彰は、日ごろから、防災思想の普及又は防災体制の整備に尽力、あるいは、災害時における防災活動に顕著な功績のあった個人または団体に対して防災担当大臣より贈られます。

栃木県支部看護奉仕団は、令和元年東日本台風により被害のあった栃木県宇都宮市に宇都宮市社会福祉協議会が設営したボランティアセンターにおいて、ボランティア活動に従事する方の体調管理や衛生指導、活動中のケガの応急手当を実施し、ボランティアセンターの運営に貢献したこと、また、被災者に対して健康相談を実施し、心理的不安の軽減に貢献したことが評価されました。

赤十字防災ボランティアの大塚さんは、災害時のボランティア活動だけでなく、自治体が主催する防災訓練や日赤が主催する赤十字防災セミナーにおいて、地域社会や地域住民の防災力の向上や防災・減災思想の普及啓発に長年にわたり携わり、今後の災害に対する個人や地域での備えや行動計画の検討の場を提供するなど、住民の防災力と防災意識の一層の向上に貢献されたことが評価されました。

この度の受賞、おめでとうございます。

 
【栃木県支部看護奉仕団】
 
【赤十字防災ボランティア 大塚さん】